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ロッジ オリジナル





ロッジオリジナルの最大の特徴

ロッジオリジナルの最大の特徴は、初めてブランド名を前面に出し、このブランドの存在感を正面からアピールしたところにあります。

今までのシルバーレイククラブは、ブランドよりはむしろ、鞄の作りと素材、そして機能を最重要課題とし、使い込んだ鞄を見た鞄好きの人が、思わず追っかけて鞄に見入る。

そんな光景をイメージしながら仕上げてきました。

そしてそれは、今後共シルバーレイククラブの根底に流れる強烈なポリシーですが、このシリーズだけは、チョット特別バージョンと位置づけています。

正面のエンブレムは、糸を引き出し一つ一つ手で結び、ゴム糊で貼り付け、糸が緩まないようにするという、昔ながらの方法で仕上げています。

糸も5番の太糸を使い一針一針丁寧にガッチリとした縫製を心がけています。

付属に使用している革も、フルタンニン鞣しの革に少しオイルを入れ、自然に焼けてゆくけれども、染みや汚れが付きにくいという素材に仕上げました。

そして本体の素材は、若かりしころ、吉田氏と二人で購入したヘリンボーンのショルダーのイメージをベースとし、今までの釣りの経験をそのまま機能に転化した自信作です。

是非使い込んでみてください。

シルバーレイククラブロッジオリジナルこだわりの製作過程

エンブレムのステッチを目で追って見てください。
糸の重なりがありません。
それは次の写真のようにしているからです。
一針一針気持ちを込めて縫い込んでゆきます。
一つ一つ裏側に糸を引き出し、手で結び、
その後、ゴム糊で張り付けます。
こうする事によって使い込んでも糸の緩みが出ません。




Lodge Original Herring Bone ヘリンボーンシリーズ





ロッジオリジナル フルタンニン




フルタンニン鞣しのヌメ革に、少しオイルを入れ、汚れをつきにくくした革を目の当たりにし、「いい革だなぁ。でもこの硬さでひっくり返すのは無理かなぁ。」などと言いつつ、縁の方を丸めてみると自然の見事な皺が入りました。

この商品を作ってくれる事になっている廣瀬氏、それを見て、「 八方揉みをやればいけるかも」と言い、四方八方からこの素材を揉み始めました。

一見何の変哲もなかったヌメ革が、独特の皺で、おもしろい表情を呈し、それも手揉みのため、素材に暖かささえ感じる革に仕上がり始めました。

私はそれを見て、迷う事なくこの素材をロッジオリジナルレザーヴァージョンの素材に決めました。

裁断をした後、1枚1枚を手で揉んで仕上げ、それから1つ1つの行程に入るという、正に手造りというにふさわしいシリーズの誕生です。

1つ1つのデザインを、ジックリと仕上げてゆきたいと思っています。


Lodge Original フルタンニンシリーズ